しかし基本的信頼感を得るには 条件があります。 2歳まで養育者と安定した関係を 築いていたかが重要となってきます。 養育者に大切にされた経験から、 ”自分がこんなにも大事にされている。つまり自分は大切な存在なんだ” と学びます。 しかし子どもと安定した関係が築けないと、 ”自分は大切にされていない。必要のない人間なんだ” と、学んでしまいます。 あらゆるものが信頼できない 基本的不信感を獲得してしまい、 どんなことにもネガティブに 考えてしまいます。 当然自己評価も低くなります。