数分前。
「息が荒くなってるけど…?」
彼は玄関で私の腰に手を回し、耳元でそう囁いた。
感じる彼の息で私の息がもっと荒くなる。
「…」
私は何も言えない。頭が真っ白で上手く考えられない。
ただひたすら息が上がる。心臓の鼓動も早くなる。
その様子を楽しむかのように彼は柔らかい唇でちゅちゅっと首筋にキスをする。
「あっ…」
込み上げてくる何かを抑えきれず、私は思わず声を漏らす。
「どうしたの。まさかこれぐらいで濡れてないでしょうね…」
そういうと彼は私の腰に回していた手を太ももの間に入れ、濡れてしまっているところに擦り付ける。
「あっ!…」
「イケない子だね君は…」
彼が首筋に顔をかけると私は辞めないでと言わんばかりに彼の首筋にキスをし、その後耳たぶに甘噛みする。
しばらく目を見て彼の反応を伺った。
「もういかないと」
「だーめ、もう少し」
私は上目遣いでおねだりをする。
「息が荒くなってるけど…?」
彼は玄関で私の腰に手を回し、耳元でそう囁いた。
感じる彼の息で私の息がもっと荒くなる。
「…」
私は何も言えない。頭が真っ白で上手く考えられない。
ただひたすら息が上がる。心臓の鼓動も早くなる。
その様子を楽しむかのように彼は柔らかい唇でちゅちゅっと首筋にキスをする。
「あっ…」
込み上げてくる何かを抑えきれず、私は思わず声を漏らす。
「どうしたの。まさかこれぐらいで濡れてないでしょうね…」
そういうと彼は私の腰に回していた手を太ももの間に入れ、濡れてしまっているところに擦り付ける。
「あっ!…」
「イケない子だね君は…」
彼が首筋に顔をかけると私は辞めないでと言わんばかりに彼の首筋にキスをし、その後耳たぶに甘噛みする。
しばらく目を見て彼の反応を伺った。
「もういかないと」
「だーめ、もう少し」
私は上目遣いでおねだりをする。

