君と星空の彼方

な、なんか感動的だよ…

だけど…だけど!


そのいろいろな原因?作っちゃったの私っていうか…アンドロメダ?みたいな…


「本物ノアンドロメダ、天上界ニイルノデナ。

オ主デ復讐スルッ‼︎」


カートスは大きく口を開けると…

いっぱいいっぱいに、水の塊が私に向かってくる…‼︎



「あ、危ないってぇぇぇ‼︎」



水の弾丸…?は、私の横スレスレで通って、下の水中へと消えた。


し、下水だし!膝下水だもん、動きにくいから逃げられないの!



「カートス、相手は能力を簡単に使えないようだ。

水の弾丸じゃ相手を殺しかねない…ちょっと手加減してやったらどうだ?」



あざ笑うように小さく微笑む書記長さん。


や…やっぱりムカつく…!



「あーもう!

アンドロメダ、お願いだから…力、貸してよぉ…」


体に力を込める…けど、異変は感じない。


キマイラの時みたいに、体の芯があれほど熱くならない。


小さい炎しか、体の芯にかんじない…!