…なにやってるんだぁ!!顔ばれたらお終りだろおぉ!! 僕は心の中の叫びを必死でこらえる 突然微かに声が聴こえた 「………とう。」 周りの雑音で音が掻き消される 僕は首を傾げ苦笑いをした その瞬間俺の鼻を甘いシャンプーの香りがくすぐった 「ありがとうございます!」 楓は耳元でお礼を言いまた太鼓を叩き始めた