一部の女子が見れば食いつきたくなるよーな禁断のシチュエーション。 なおも見つめ合う2人。 奏多の顔が段々と近付いてくる…。 「か、奏多?」 奏多は答えない。 一体俺はどーしたらいーんだ? 大人しく目を瞑るべき? …いや、それはさすがに変だろう。 そもそも、壁ドンをする要素がどこにあったのだろうか。 解らねー。 つか、あれだ。 俺の反応見てからかうつもりなんだ、奏多は。