「ハイハイ イビキヨダレ すみませんね」 全く信じてないようだった。 立ち上がったのもも また 座り直したあたし。 暫く沈黙が続いた。 何か話してよ。 この沈黙イヤだよ。 「ねっ!起きてる? 目を開けて寝てんじゃないの?」 「プッ!ウケる! 目を開けて寝てるって何?」 「静かだから 寝てんのかと思ったの!」 「うん?次何を作ろうかな?って考えてた」 「また 作ってくれんの? 今度はあたしって言ったから…」 「そうだよ 順番だよ」 そうか。あたしの番は飛ばさないのか(涙)。