僕らの明日の話をしようのレビュー一覧
5.0
私は綾と光太みたいにカノカレの関係ではなかったんですが、高校1年生の時からグレていたあたしを救ってくれたとても大切な人がいます。今では気まずい日々が続き上手く話せていないけれど、大変な時はその人のことを思い出すととても頑張れてすごく充実した毎日を送れています。今この恋心を心の片隅において、自分の強さに変えて行けたらなと思います。とても素敵な作品をありがとうございました。🙇♀️
私が1番印象に残った場面は、病気になってからあやは、学校をちくして、それで友達や彼氏にちゃんとしてたのにと言われて、あやは、ちゃんとしている人ってなにとかんがえているといぅ話でした。その理由は、この本の場面をよんだ時に私がもし友達に声をかけるんだったらどいぅふうに声をかければいいのかなと少し悩んだからです。それから、ちゃんとしているってなにとかんがえちゃんとしているってなにと考えているあやさんの気持ちに共感しました。
私が1番印象に残った場面は、病気になってからあやは、学校をちくして、それで友達や彼氏にちゃんとしてたのにと言われて、あやは、ちゃんとしている人ってなにとかんがえているといぅ話でした。その理由は、この本の場面をよんだ時に私がもし友達に声をかけるんだったらどいぅふうに声をかければいいのかなと少し悩んだからです。それから、ちゃんとしているってなにとかんがえちゃんとしているってなにと考えているあやさんの気持ちに共感しました。
数ページ読んだだけで、ページをめくる速さが加速していきました。その惹きつけられるような文章が、この本の魅力の一つだと思います。 自分の将来の夢、目指すべきところを見失うことがよくあります。 今だって、本当にこの道を選んで良かったのか、などと思うことも多々あり…そんな時、この本に出逢え、良かったなと感じています。 今日、久々に読んだこの一冊に、また勇気づけられ、前とは違った影響を受けました。二度目のはずなのに、琴線に触れたこの本。 自分の存在理由、生きる目的…それら全てを見失っても、後悔なく「生きる」ことを忘れず、誰かのために前に進む。 色々な道があるんだと教えてくれたのは、紛れもなく、綾と光太でした。
数ページ読んだだけで、ページをめくる速さが加速していきました。その惹きつけられるような文章が、この本の魅力の一つだと思います。
自分の将来の夢、目指すべきところを見失うことがよくあります。
今だって、本当にこの道を選んで良かったのか、などと思うことも多々あり…そんな時、この本に出逢え、良かったなと感じています。
今日、久々に読んだこの一冊に、また勇気づけられ、前とは違った影響を受けました。二度目のはずなのに、琴線に触れたこの本。
自分の存在理由、生きる目的…それら全てを見失っても、後悔なく「生きる」ことを忘れず、誰かのために前に進む。
色々な道があるんだと教えてくれたのは、紛れもなく、綾と光太でした。
久し振りにこの小説を読んでまた涙が止まらなくなりました。 上手く言葉にすることができないのが悲しいですが、私自身も変わりたいと思うことができました。 人それぞれ与えられた人生は違うけれど、綾みたいに強く、人を大切に、後悔のないよう生きていきたいと思います。
久し振りにこの小説を読んでまた涙が止まらなくなりました。
上手く言葉にすることができないのが悲しいですが、私自身も変わりたいと思うことができました。
人それぞれ与えられた人生は違うけれど、綾みたいに強く、人を大切に、後悔のないよう生きていきたいと思います。
病気ものの小説って主人公が病気って分かった途端、
すぐ恋人を振り、しばらくしてまたよりを戻す…ってよくあるお話だと思います。
ですがこのお話は違いました。
綾が病気だと分かった後、
光太がこの先立派な人生を送れるように共に過ごしていました。
光太も初めは女の子と遊んでばっかで、
綾も辛いことが多かったはず…
ですが光太のことを1番に考え、そして光太の考え方さえも変える綾は凄いと思いました。
そして何よりも、作者さんの文章力が凄いです。
3ページほど読んですぐに内容に惹き込まれました。
予想できない展開、最後まで目が離せなかったです。
3時間ぐらいぶっ通しで読み、自分の人生についてとても考えさせられるお話でした。
素敵な作品をありがとうございます。
とても感動しました。 このケータイ小説大好きです! ファン登録させてもらいました^ ^ ぜひ、続編よみたいです。 よろしくお願いします!!
とても感動しました。
このケータイ小説大好きです!
ファン登録させてもらいました^ ^
ぜひ、続編よみたいです。
よろしくお願いします!!
この物語は私にとって命について深く考えさせてくれました。
こうたくんと綾ちゃんの純粋な愛
こんな2人みたいなカップルになりたいな笑
富田さんの愛はチョット歪んじゃったけど
この気持ちもわからなくもないな〜
綾ちゃんはとてもいい子
だから自然と仲間が出来て
支えてくれる人がいて
大切で愛おしい人が出来る
こんな素敵な子がなんで病気に………
泣きました。
こうたくんと綾ちゃんこの2人は最強で最高なカップルです
eluさん
素敵な小説をありがとうございます。
これからも応援してます。
私は、あまり部活ネタや、病気ネタの小説は好きではありませんでした。
でも、この「君の明日に、」という小説を読み、病気ネタへの意識が変わったと思います。
本当に、感動しました。
号泣です。
こんな素晴らしい小説に出逢えて、私は幸せ者だなあ、と感じました。
綾さんは、最終的に生き延びたのか、亡くなってしまったのか、とても気になりまし
た。続編を期待してます。笑
綾が病気なのかな?って途中から予想はしてたんですけど、ほんとに病気とは…光太から姿を消す綾は、きっと辛かったと思います。
eluさんの文章力がありすぎて、結果、号泣です。
ぜひ、続きも書いてほしいです!!
何度も泣きました。 何十回よんでも泣きました。 本当にいいお話です。 なんか、ありがとうございます。 って伝えたくなりました
何度も泣きました。
何十回よんでも泣きました。
本当にいいお話です。
なんか、ありがとうございます。
って伝えたくなりました
もう、すごく泣けます。 なんどもよみました。 eluさんの作品、すごく好きです。
もう、すごく泣けます。
なんどもよみました。
eluさんの作品、すごく好きです。
作者様が伝えたかったこと。
明るくはなく、どちらかというと重いお話ですが、いろいろと考えさせられました。
主人公が絶望の淵から這い上がる前半と
自分のためではなく相手のために尽くそうとする後半。
彼女の身に起きたできごとは終盤まで明かされないものの、
物語の随所にその片鱗が散りばめられていて終始せつないです。
光太の無邪気さがよけいに切ない。
私が綾だったらどうするだろうかと考えるのはもちろん、
光太側の気持ちも考えずにはいられませんでした。
あのまま後から知ったなんてことになったらとてもやりきれない…
生きている限り、何が起こるかわからない。
自分のために、大切な人のために、普段から後悔のないよう生きていたい。
日常に埋もれて忘れてしまいがちな大切なことを、思い出させてくれるお話でした。
頑張りどころを間違えているけど素直なイマドキ男子・光太。
彼を更生させていく彼女・綾先輩。
ふたりの優しい話に涙が零れました。
綾先輩が自分の体を理由に気づくことが出来たというのは悲しいことだけど、綾先輩から教わったたくさんの大切なものにすごく感動しました。
光太だけでなく、みんなのスローガンにもなったらいいのになぁ。
私も綾先輩みたいに生きたいなぁ。
恋だけど愛でもある。
そしてそれだけじゃない。
昨日、今日、と大切な人の隣にいたけれど。
明日からもずっと、そばにいられるなんて限らないと気づかされました。
だからこそ、毎日はこんなにも悲しくて優しくて温かいのだと感じることが出来ます。
目標を失っても、誰かのために動けたら、生きることができたなら、それでいいんだ。
そう教えてくれるお話です。
ひとりでだめでも、ふたりでなら。
諦めないで頑張れるから。
だから、絶対に生きていこう。
この広い世界、いろんなひとがいて、いろんな問題がおこって、たくさんの選択肢があって、
でも、すべてを選ぶのは自分。
大きくて優しくて等身大な綾ちゃんに感動させられまくりでした。
その主人公である綾ちゃんがひとつひとつのことに選んで来たものが、最後のほうで光太くんを通して実を結んだことが綾ちゃんと同じで嬉しかったです。そしてその選択が、大きな目標に繋がっていたことに涙涙でした。
あの、夜の公園でのシーンは忘れられません。
切なくも温かくて、私も綾ちゃんと一緒に頑張れと願っていました。
光太くんの背中を見ながら、決めていた目標を告げる時のジレンマも、すごく心中に居残っています。
読み終えた今も作品の余韻に心がジーンと痺れています。
最近目標がなく頑張れないっていう人、大切ななにかを見失ってる人、そうでないすべての人にオススメします!
君の明日に、私はいない。 だからせめて、私に出来る事をさせて。 そして私にも、温もりと安心を分け与えて。 君が前を向けられるならば、私はそれで幸せ。 だけどどうせなら………君と一緒に、歩んで行きたい。 その時は私も、前だけ向いて笑ってる。
君の明日に、私はいない。
だからせめて、私に出来る事をさせて。
そして私にも、温もりと安心を分け与えて。
君が前を向けられるならば、私はそれで幸せ。
だけどどうせなら………君と一緒に、歩んで行きたい。
その時は私も、前だけ向いて笑ってる。
感動しました。
ものすごくメッセージ性のある素敵な作品でした。
君の明日に、私はいるのかなって。
そんな綾ちゃんの気持ちになって読むことができたかなと思います。
エルさんの綾ちゃんに吹き込んだひとつひとつの言葉にとても胸が打たれて。
こんなにも感動して、こんなにも学ぶことのできる作品は初めてです。
みなさまもぜひ読んでみてください。
タイトルの通り、君の明日に、私はいるのかな…?と思わせられる作品でした。
大切な人の明日に自分がいないとか考えたことがなかった私ですが、立ち止まって考えました。
あなたの明日に私がいる自信はありません。だけど、私はいたいと思います。という答えが出ました。
そう思えたから一日一日を大切に、大切な人のそばで歩いていきたいです。