傷を負った私を助けたのはヤクザでした。【完】






誠「…ま、やるならとことんやれ」






玲「勿論だ」






そう言って、俺と流星は部屋から出た。






流「麗華さんの言ってたことって…どういう事だろう」






玲「そのままの意味だろ」







そんなババアと親父のことなんざ興味ない。






玲「一刻も早く、情報を集めなければな」







流「知ってるさ」






俺と流星はわかれた時、携帯が鳴った。





玲「なんだ」







永『玲真ーー!!助けてくれえ。』







電話越しで泣きついてくる永太。







玲「仕事は順調か?」