<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上





1階に行くと、



凛「だーまりんしゃぁい!!」





凛華の声でしーんとなる下っ端。






紀「龍陽と同盟を組んだ。皆はどう思う?」





下っ端「「「いいっすね!!!」」」





・・・合わせる必要は無いんですが。





下っ端を見渡すと皆笑顔だった。





紀「ん。解散」






私の言葉が終わったのと同時に龍陽にどわっとくる下っ端。






あっという間に下っ端に囲まれて龍陽は見えなくなった。





辰「・・紀優・・」






紀「・・分かってる。」