<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上







櫻「・・っち」




櫻が振りおろしたナイフをかわし、重い一撃をお見舞いした。






櫻「・・・・っ」






そして、後は泰助と、徹のみ。





徹「さっすが~世界一!!あんなに人数いてさ、10分で片付けるとか馬路凄いね」




棒読みだボケ。





泰助「コレ・・避けられる?」






目の前には、・・銃。





紀「クス。ほんっと、物騒なものしか持ってない族だね此処は。」





徹「褒め言葉?有難う」





紀「うざ」




そう言った瞬間、泰助の引き金が引かれ、銃弾が飛んできた。






それを余裕をかまして避ける。