<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上







全身に鳥肌が立った。






紀「そしたら・・・もうやだ・・何なのコレ・・」






・・馬路無いでしょこれ。




神様は最低だ・・。






辰『・・紀優?どうした?』





紀「辰喜、もうさ・・これは、・・凄いことになるよ」






辰『どういう意味?』





最悪だ。




もう・・・現実逃避したい。






紀「ハハっ・・・勝ち目あんのかな・・この戦い」







辰『紀優、説明しろ』








紀「今から言うことをよく聞いて。」






辰『あぁ』