辰「俺が質問してるのは、何で俺らに隠そうとしているかって事」 紀「・・辰喜が、直登達に言えば良い・・じゃん」 怖さで語尾が小さくなっていしまう私。 辰「あ”?何か言った?」 紀「別に」 辰「ふぅーん?」 絶対聞こえたよね。 怖いなぁ・・体育祭まだ終わってないんだけどなぁ・・ 誰か、此処に来ないかなぁ・・ こんな殺気ムンムンの所に来るわけ――― 「あの・・お取込み中悪いんですが、体育祭まだなんですけど?」 来た―――――――!! ・・はい。咲哉でした。