「監視カメラとか、一歩間違えれば犯罪だからね!?」 「だから俺はお前が心配なんだよ」 「余計な心配しなくていいから!もう帰るね!」 「感謝位しろ!」 「はいはい、感謝してますよー」 ったく、海斗くん何考えてるの! 「んだよ、あいつ……」 あたしは大きな豪邸を抜け出し、家路につく途中だった……