「カッコいい……」 すごく男らしく見えた。 「な、なんですか……」 でも、中身はいつもの庄司くん。 きょどっててこそ、庄司くんだ。 そこがまた良くて。 「大好きっ!」 庄司くんの首元に抱き着いた。 「みみみみ、緑さんっ!ああああ、あの!」 庄司くんの顔はゆでだこみたいに真っ赤だ。 「ふふっ」 そんな庄司くんが可愛くてたまらない。