振り返ると。 「あなた達……だれ……?」 ……達。 そう言うにふさわしく、そこには3人……いや、4人の男子が立っていた。 腕組みして、ニヤニヤしながらあたしを見てる。 「安西さんてさー、ヤりたいんでしょ?」 「はいっ!?」 「そんなに言うんなら、僕たちが相手になってあげようかと思って」