「ドキドキしてるか?」
「……」
「してんのかよ」
「……ドキドキ……なんてものじゃない…」
3回目にして、初めてちゃんと感じた凌牙の唇。
頭は真っ白だし、心臓なんて口から飛び出そう。
今までで生きてきて、例えようのない、くすぐったくなるような胸の高鳴り……。
「フッ…」
凌牙が小さく笑う。
「だったら、黙って俺に守られとけ」
至近距離で囁かれた甘い言葉に、もっともっと体温が上昇していく。
「……」
「してんのかよ」
「……ドキドキ……なんてものじゃない…」
3回目にして、初めてちゃんと感じた凌牙の唇。
頭は真っ白だし、心臓なんて口から飛び出そう。
今までで生きてきて、例えようのない、くすぐったくなるような胸の高鳴り……。
「フッ…」
凌牙が小さく笑う。
「だったら、黙って俺に守られとけ」
至近距離で囁かれた甘い言葉に、もっともっと体温が上昇していく。



