「あっ、あたしはっ……」
好きだって、言っていいの……?
……だけど。
「分かんないよ……っ」
人に愛されたこともないあたしが、本当に人を好きになれるの?
この気持ちだって、まだっ……。
「オマエの気持ち、今から確かめてやるから」
そう言った凌牙は、
「………んっ……」
あたしにキスを落とした。
唇が触れてる数秒間、あたしは瞳を閉じることも出来ずに……。
そのまま抱きしめられたあたしは、凌牙の胸元にすっぽり収まってて。
……なんでこんなことになってるのか分からない。
凌牙が、あたしを好き?
なんで、どうして。
……いつ……そんなことになった……?
好きだって、言っていいの……?
……だけど。
「分かんないよ……っ」
人に愛されたこともないあたしが、本当に人を好きになれるの?
この気持ちだって、まだっ……。
「オマエの気持ち、今から確かめてやるから」
そう言った凌牙は、
「………んっ……」
あたしにキスを落とした。
唇が触れてる数秒間、あたしは瞳を閉じることも出来ずに……。
そのまま抱きしめられたあたしは、凌牙の胸元にすっぽり収まってて。
……なんでこんなことになってるのか分からない。
凌牙が、あたしを好き?
なんで、どうして。
……いつ……そんなことになった……?



