「大翔達は女好きだからなー」
烈さんが平然と言う。
…………ああ。
そっちか。
要は、特定の彼女を作らず、好き放題侍らせてるわけか。
でもそんなことを当たり前のように言われて、あたしはどう反応すればいいんだろう。
それにまた”達”でくくられたけど、その中に凌牙も入ってる……?
表情を作るのに困っていると、七海さんが笑って肩に手をかけた。
「男ってホント嫌な生き物だよね?」
同調を求めるような声に、どう反応していいのか分からない。
「はぁ……まぁ……」
心中、穏やかじゃない。
大翔や旬はいいのに、凌牙がそうだと思ったら、なんだか胸の中がモヤモヤして……。
烈さんが平然と言う。
…………ああ。
そっちか。
要は、特定の彼女を作らず、好き放題侍らせてるわけか。
でもそんなことを当たり前のように言われて、あたしはどう反応すればいいんだろう。
それにまた”達”でくくられたけど、その中に凌牙も入ってる……?
表情を作るのに困っていると、七海さんが笑って肩に手をかけた。
「男ってホント嫌な生き物だよね?」
同調を求めるような声に、どう反応していいのか分からない。
「はぁ……まぁ……」
心中、穏やかじゃない。
大翔や旬はいいのに、凌牙がそうだと思ったら、なんだか胸の中がモヤモヤして……。



