至上最強の総長は私を愛しすぎている。~DARK NIGHT~Ⅰ

入って大丈夫だったのかな。



あたしの心配はつゆ知らず、みんなはソファで寛ぎモードに入っている。



「優月ちゃんもこっちこっち!」


「あっ……とっ…!」


ボスッ――…


…そして座ってしまった…。



とてもふかふかなソファ。


大画面テレビもあり、明らかに下よりは居心地のよさそうなスペースだった。



「失礼します!」


全員が座ったところで、すぐにテーブルの前にサッと飲み物が出された。


「麗美さんのには氷多めに入れておきました!」


「おー、モヒカン!いい仕事するねー」


飲み物を持ってきた彼の頭を、麗美さんがグリグリ撫でる。