「同棲そうそう夜遊びか?」
へっ?その声は???
そこには 遼平が居た。
「はぁ???お互い干渉しない!
約束の一つでしょ!」
「干渉はしてない
質問してるだけ」
「今日は飲み会だったの!」
「ふーん セルシオね
はぁーはぁーなるほどね
セルシオが居るから
戸籍がどうだ 指一本も触れるなだとか
言ったんだな」
一人で言って 一人で納得してる。
違うし・・・。
そうであって欲しいけどそうじゃないし。
「違うよ 先生には送って貰っただけ」
「ふーん先生ね
別に オレには 関係ないから いいけど」
それなら聞かないでよね。。。
「さすが!お医者様か!
金持ちだなセルシオ!
まぁ 顔は…オレの勝ちだけど」
(ハイハイ…
確かに そうかもしれません!)
夕べの喧嘩から
一言言葉を発する毎に
お互い喧嘩腰になってしまう。



