「アハハ そんな深刻に考えなくてもいいことだから」
新藤先生が 笑いながら言った。
だから あたしも
「もう その話やめましょ!
話題変えて・・・」
うん?話題変えてって言っても
何話す?
うーん。。。誰かぁ~
助っ人頼む~。
この沈黙どうする?
そこへ
「新藤先生!加藤先生!
お疲れさまでーす」
ゲッ!!!
一番来て欲しくない人が 来てしまった。
それは山口さん。
「おう!お疲れ~」
「ここ いいですかぁ~?」
空いてる席を指差した。
「ああ どうぞどうぞ!」
そう言ったのは 新藤先生。
ちゃっかり先生の横に座った。
近くで見てもきれいだよね。
あたしの敗戦決定・・・。



