それから あたしは
転々とし 医事課の仲間と
終盤まで 話盛り上がりで
楽しんだ。
---おひらき---
ハヤッ。
まだ10時なのに。
あたし まだ帰れないよ~。
二次会無いの?
しかも 今日は帰らないかも
なんて 大きな事言って
出て来てるのに。
困ったなぁ~
もう 公園で時間潰すのは
懲り懲りだし。
かといって
フラフラしてるわけにもいかず。
うん・・・
あっ!良いところがあるじゃん!
うち(実家)に帰ろう。
なんだぁ~
早く気づけよ!あたし。
そうとなれば 早速 行動開始!
久しぶりにうちへと帰ったのだった。
夫婦しか居ないあたしの実家は
もう真っ暗。
ピンポンピンポンと ベルを鳴らし続けると
やっと母が
『どちら様?』
と 玄関まで 出てきたのだ。



