帰宅部の山倉です

少し照れくさくて小さく

頷いた

「いつもは怪我しないんだが...」

「綺麗な指なんだから気をつけなきゃ」

き、綺麗なって...\\\

顔が熱くなってきたっ

「返事は?」

悪戯っぽくはにかみながら

私の両頬をつまんだ

「ふぁ、ふぁい!」

「よしよし、いい子」

今度は頬をやさしくさすった