弥生「ここです。」 ーざっ! 土方「桜坂⁉︎なんでココに⁉︎それに…クソっ」 周りの視線が梅さんと交互に私を捉える 土方も沖田さんも皆 無駄な殺しはしたくなかった。 梅「すいまへんえ、、私が頼んだんです。」 そう言いながら芹沢さんの元へと歩く 芹沢「梅……いいのか」 梅「はい、あなたと添い遂げさせて下さい」 私は結局何もできなかった。 歴史を変えることも 守れたはずの命を守ることも…