たぶんキミと僕との関係は 宇宙における月と地球のようなもの 具体的には言えないけれど さりげなく近く あからさまに遠い さみしがり屋な僕らの唄は ニブそうなキミの元へと一直線 特注品の流星マシーン 嘘のように遅く本当は音速 もっと近くに 落ちたいけれど 色々 僕らは欠陥もちで ルーズなことを言ってはみても すでに走っちゃってるのラブソング いつだって僕は 回ってんだ 雨上がりの痛みを背中に隠し のんびりとした引力で さあ くり返し 踊らせてよチキチータ 僕からの不恰好なラブソング