『たとひ身は 蝦夷の島根に 朽ちるとも 魂は東の 君を守らむ』 明治二年 五月 十八日 新撰組副長 土方歳三 享年35歳 刀を振るい続け、仲間と共に、函館五稜郭で死没。 誠に生き、武士よりも武士らしく生き、彼は仲間と共に目を閉じた。