゚・:・,。・:・,。・:・,。・:・,。・:・゚ : : : : : : ♪ : # : ♭ ★ * 翌日の放課後、あたしと華波は正式にオカルト&ミステリー同好会に入会するため、特別教室を訪れていた。 二度目のお茶会へと突入したメンバーの中に、安倍君の姿はない。 正式に入会したものの、あとで同好会の正体を知り、興味をなくして退会してしまったのかも。 なんてことを思って湊先輩に聞いてみたんだけど、彼女は手をパタパタと振って笑い飛ばした。