俺様陰陽師




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 翌日の放課後、あたしと華波は正式にオカルト&ミステリー同好会に入会するため、特別教室を訪れていた。


 二度目のお茶会へと突入したメンバーの中に、安倍君の姿はない。


 正式に入会したものの、あとで同好会の正体を知り、興味をなくして退会してしまったのかも。


 なんてことを思って湊先輩に聞いてみたんだけど、彼女は手をパタパタと振って笑い飛ばした。