運命という名の中で…only you



「信じらんない
嫌って言ったのに~」


「よく言うよ!
自分だって 良かったくせに!
嫌なら最後まで抵抗するだろ!」


「もー!大輔さんは 意地悪だね」


「今知ったか?アハハ」


「こら!笑うな!」


ふざけあってた。


「ずっと こうして居たいけど
帰んなきゃ!」


「だな…送るわ」


時間はもう22時を 回ってた。


台所では お父さんお母さんが 居たので
『お邪魔しました』
と 顔だけだして
挨拶して 家を出た。