運命という名の中で…only you



「お疲れさま~」


今日の業務は終わり。


そこへ 大輔さんが
何事も無かったように


「千穂 飯でも食いにいく?」


なんて 総務課へ 迎えに来た。


「今日はごめん
ちょっと 用事があって…」


「用事?」


「うん 学生時代の友人たちと
会うんだ」


「そーか!仕方ないな」


うん?アッサリと引き下がられるのも
疑問だけど…。


まっ!いいか~。


8時までは まだ時間あるし
何処かで潰すかな?