_____________ 話が全て終わる頃には私の顔は真っ赤に なっていたと思う…… 多分…… 「そうなんだー!何かそう言うの素敵!♡♡ 応援してるからねっ!」 「ありがとー!響! 響も好きな人できたら言ってね!」 「うん!言うね! …………ってあれ? もしかしてあれって……あ!やっぱりそうだ! 菜穂見て!あの人!」 私は響の指さす方を見た