『蒼っ!海斗、陸斗っ!!』
青龍の中で、…いや。
この世界中の中で、1番に好きなこの3人。
『一緒に乗ろっ!!』
『おぅ!ったり前だ!』
『俺から誘おうと思ったのにぃ!』
『揺らさないで下さいね?』
やったっ!!
ー…
『高いぃぃ!アハっ、颯が米粒みたいに小さいよ!』
『本当だな!』
…あぁ、私、すごく幸せだ。
青龍1、仲間想いな副総長。
…蒼。
青龍1、女たらしだけど、私の次に強い幹部。
…海斗。
青龍1、天才ハッカーで、いつも的確な指示をくれる幹部。
…陸斗。
蒼は、ほんとーに仲間想いなんだよ?
下っ端が他の族にやられたら、1人で乗り込んで倒してきちゃうの。
海斗と陸斗は、双子なのに、性格は正反対!
いっつも、言い合ってるけど、本当は大事なんだよね。
見てれば分かるよ。

