大好きな君 〜守と花のSTORY〜






『あ、はい。』




って!!


勢いで返事しちゃったよ、私!!



『ん、じゃー決まり。』




…あぁ、…。



えぇーいっ!


もうヤケクソだぁ!






その時、グゥ〜。と音が部屋に響いた。




『腹減った。』



『…そうだね、…何か作ろっか?』




私がそう言うと、「えっ⁈」と言いたそうな顔が1人。




『…な、何⁈』



『花って、料理出来んのっ⁈』





…ムカッ。




『あんた…。今言った言葉、忘れんなよっ!!人並みには出来ますっ。』





そう言って、私はキッチンに向かった。