大好きな君 〜守と花のSTORY〜





と、とりあえず、荷物片付けなきゃ。





えーと、これはここ置いて…。


あれはあそこ置いて…。










ーー…




やや、やっと終わった。


疲れたぁ。





『花ー?次、シャワー浴びろー。』




リビングから守の声が聞こえる。




『はーーい!』




私は、下着と寝巻きを持って、風呂場へと向かった。