「私が樹を嫌うはずないじゃんっ! こんな性格悪い私を好きでいてくれるのは 樹だけだよ…… それにっ、…… 今日の放課後のケバ女すごい嫌だった いつかとられちゃうんじゃないかって… 悪口言われてるのも知ってるよ… だけど、当たってるから…… 言い返せない自分も凄く嫌だっ!!」 私は思ってることを全部言った 目から流れる涙は止まることを知らなくて… すると、ギュッと抱きしめられた