期間限定の彼女(続)…最終章…



尚輝には 学生時代の友達と晩御飯を食べに行くから と 伝えた


1度会うだけだから 面倒な説明は要らないかと思って 嘘をついた


「大勢で行くのか?」


「ううん 分かんない 集まってみないと…」


「その中に 男とか居る?」


「はぁ?居ないわよ~!
あー!!!心配してる?
アハハ なんだか 嬉しいなぁー」


「べ・別に心配なんかしてねーよ」


「フフフ ありがと♥」


「何だよ~フフフありがとって
まぁー いいけど 早く帰れよ
あっ!迎えに行こうか?」


「あ…うん 電話するね」


「なら 飲まずに待ってるわ」


フフフ 優しい
だから 大好き!