お互い 白と色とを選んで
取り合えず 白の方を着付けをしてもらって
ご対面
(///∇///)か・か・カッコいい
でも 言わない
調子に乗るから…
「お二人とも お似合いですね
記念に写真撮りますか?」
プランナーさんの計らいで
お互いの携帯に取ってもらった
その写真は あたしの一生の宝物となったのだ
帰る車の中で
「菜摘…似合ってたよ
あの場で言うと プランナーさんが
『なんなん?コイツ?』
って思ったらいけないから 言わなかった」
「あ・あたしも カッコいいって思ったけど
尚輝が調子に乗るから言わなかった」
「おい!なんなん?それ!」
すごく幸せな気分で
食事を済ませて 帰ったのだった



