期間限定の彼女(続)…最終章…



何度も何度も 口づけを交わし
意識朦朧とする中で
また 今夜も
愛に堕ちる…


ああ 幸せ(#^.^#)




『パパ・・・』


あっ!!!


寝室へ夏希が 目を擦りながら 来てる…


いつ来た?


「あっ!夏希
どうした?」


「おしっこ」


「尚輝が行ってよ
あたし…ほら 何も着てないし」


「オレだって…」


「尚輝はパンツだけ履けばいいでしょ!」


「夏希 お目目瞑って5数えられるかな?」


「うん!いーち・にー」


その隙に パンツを履いて
「はい!いいよぉ~行こっか」
と 何事もなかったように
トイレへ連れて行ってる


・・・


尚輝とあたしそして夏希の幸せで
楽しい日々は 始まったばかりです



終わり