期間限定の彼女(続)…最終章…



「夏希 お風呂入ろう」


「嫌だ!パパと入る」


またぁ~?


暮らし始めて ずっとこの調子


「あれ?ママ 機嫌わるい?」


あたしの顔を除き込む尚輝


「別に!パパと仲良くすれば~
あたしは ゆーっくりと入りますから
お構い無く」


「もー!パパも 子供が二人もいると大変だなぁー」


「はぁ?二人って?
あたしのこと?」


「そーだよ~菜摘ちゃん」


「ムカつくΣ( ̄皿 ̄;;!!!
さっさと 入ってちょうだい!」


捨て台詞を残し 台所へ


でも…顔はほころぶ
幸せ


し・あ・わ・せ