期間限定の彼女(続)…最終章…



振り返ると
お父さんお母さん


尚輝の両親
会長 徳山の夫婦


うそっ!真緒や真希?
待って!


あそこには 小田くん?


「ごめん ホントごめん」


ただただ 謝る尚輝


「迎えに来た!って…夏希は尚輝の子じゃないかもしれないのに…それにあたし調べてないし」


すると 小田くんが
「悪い!あれ嘘なんだ
酔っぱらってて 家まで連れて帰ったのは事実だけど…なにもしてない
そこまでバカじゃないし」


「だって あのとき 言ったじゃん!
あたしからって…」


「嘘だよ 勝手に暑い暑いって脱ぎ始めて
俺も男だし?このままは ヤバイと思って
他の部屋へ行ったんだよ
まさか こんな大変なことになってるとか思ってなくて…」