期間限定の彼女(続)…最終章…



「はい!ではあと3分」


そこへ タキシード姿の父が…


「えっ?何やってんの?」


「何やってんの?じゃないよぉー
お前が変な役を受けるから ここの人が
お父様もどうです?って わしは 何回も断ったのに 強制的に脱がされ 着されて 迷惑だよ」


少し怒ってる


「アハハ
もう仕方ないね!でも 花嫁の父を味わえて良かったね」


と 言うと あたしの頭に拳骨を落としながら


「アホ!」


と 言った その父の顔は 少し照れてた


「父さん ゴメンね
こんな形でしか 味合わせてあげれなくて…」


「もう 何も言うな!」


「アハハ 父さん緊張してるぅー!」


「始まるぞ!」