期間限定の彼女(続)…最終章…



「もういいの!」


「もしね 尚輝くんの子供だったら?」


「まぁ~二分の一だからね
可能性はあるわよね」


「もし もしもよ
尚輝くんが菜摘と夏希と暮らしたいって言ったら?」


「それは百パーセントないから!
それに もうあたし 尚輝のこと これっぽっちも思ってないから…もう尚輝の名前出すの辞めてくれない?」



「あーはいはい!分かりました
なら これも要らないわね!」


あっ!!!
どこにあったの?
そんなもの!