「さて、じゃあさっそく話してもらいましょうか。」 「えっと、実は……」 聖夜に神社のことから天使のことまでを簡単に説明した 「そんなことがあったのか」 「うん。」 「じゃあその天使は、来年の昨日…いや深夜なら今日かな。来年の今日また彩夏ん家に来るのか?」 「たぶん……」 「そっか…」 いつの間にか学校についていた 「まあ、頑張れよっ!あ、今日も委員会だから先帰っとけよ!」 「あ、うん」