ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • お兄ちゃん
    • ハロウィン3【お題】
    • 頭ぽんぽん

    今日私(カエ10歳)とお兄ちゃん(17歳)は、ハロウィンでコスプレをすることにした。

    「ねぇ!お兄ちゃん!お兄ちゃんはなんのコスプレするの?」

    「俺?ん…?ドラキュラかな」

    「私は何にしよう…?」

    と、考えているとお兄ちゃんに魔女をすすめられた。

    「じゃぁー私は魔女!」

    「楽しみだな。」

    ~当日~
    「お兄ちゃん凄くかっこいいよ!」

    お兄ちゃんは照れながらもありがとうと言った。

    そして、私たちが街を歩いていると周りから悪口が聞こえてきた。

    それは私の同級生だった。

    「なんだあいつwお兄ちゃんと一緒にコスプレして歩いてやがる。それも手つないでるぞーw。」

    それが聞こえ、私が落ち込んで下を向き手を離すと。

    「なんだよ。そんな事で落ち込むなよ。カエ魔女さんすっげぇ可愛いじゃんか。」

    と、ニコッと笑い頭を優しくぽんぽんしてくれた。

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    • 先生
    • お昼休み
    • 屋上
    • 傷にキス

    空を見上げても、見えるのは真っ青な澄んだ青空。

    私はいつも一人でお昼休みに、お弁当を食べている。


    「お弁当、美味しい! 卵焼きなんて美味しい過ぎるよ...!!」


    1人でもくもくと食べていると、屋上への入口のドアが開く音がした。


    「なんだ...高宮、またお弁当一人で食べてるのか?」


    そう呆れたように入ってきたのは、国語の山羽先生だ。


    「先生こそ...。なんでこんな所にいるんですか?」


    私の声を無視して、先生は私の隣の席に座った。


    「おい...高宮顔怪我してないか?」


    私がお弁当を一人で食べている理由...そう、私はいじめられているのだ


    「...大丈夫です。痛くない」


    やっぱり先生は私を無視して、躊躇なく顔に近づいてきた。


    「...ッ!?」


    いま、先生私の傷舐めた...?


    「女の顔にキズなんて付けるもんじゃない。」


    先生、好きだよ...

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    • 同級生
    • ハロウィン3【お題】
    • 壁ドン

    「トリックオアトリート‼お菓子くれないとイタズラしちゃうぞ‼」
    今日はハロウィン。
    同じクラスの橘くんに黒板を消しながら言ってみる。

    「じゃあ、お菓子あげないでもいいかな…」
    「へ?なんで?」
    そんな私の質問に苦笑いの橘くん。
    「相変わらず鈍いねぇ、篠川さんは」
    そう言って立ち上がると、黒板の方に来た。
    「つまり…篠川さんにイタズラしてほしいんだよ」
    「え?じ、実は…橘くんってMなの!?」
    すると彼は大きなため息をついた。
    「ねえ、篠川さんは今の状況分かってないの?」
    じりじりと近付いてくる橘くん。私の背中には黒板があって。

    ヤ、ヤバイやつ…?
    「ちょっ、近いよ…橘くん」
    逃げようと横にずれると、橘くんは黒板に手をついた。
    逃げられない…
    「篠川さん、いや、亜希」
    バチっと合わさる視線から目が離せなくなった。
    「お前が好きだ」

    今年のハロウィンは17年間の中で一番素敵な物となりました

    開く閉じる

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2009年創刊のケータイ小説文庫が、ついに累計500冊を突破!!

それを記念して『一生に一度の恋』をテーマに、小説を大募集!

10月31日(水)13:00エントリー締め切り!!


応募要項

最優秀賞<1作>

スターツ出版より書籍化

商品券3万円分プレゼント

 

優秀賞 <2作>

商品券1万円分プレゼント

 

参加賞 <抽選で10名様>

図書カード500円分プレゼント

テーマ

「一生に一度の恋」

主人公たちを襲う悲劇や、障害の数々…切なくも心に響く純愛作品を自由に書いてください。

主人公は10代の女性としてください。

応募資格

  • ケータイ小説文庫、野いちご文庫から書籍化されていない方
  • 年齢は問いません。

対象

  • 応募サイト「野いちご」で読むことができる作品。
  • サイトの作品掲載ポリシーに反していない作品。
  • まだ書籍化されていない、もしくは書籍化の予定がない、日本語で書かれたオリジナル作品に限ります。
  • 他の文学賞との二重応募は失格とします。


<注意事項>

  • 完結締め切り後の作品内容編集は、誤字脱字の修正のみ可といたします。大幅な内容の編集をされた場合、失格となります。
  • なお、完結締め切り後に作品掲載ポリシー違反が発覚した場合も同様に失格となります。

文字数

野いちご上で、90,000字以上。

応募方法

野いちごにて作品を公開し、作品のキーワードに「イチ恋小説」と設定してください。

※1人何作品でもエントリー可能です。

審査員

スターツ出版 野いちご編集部

スケジュール

7月25日(水) エントリー開始


10月31日(水)13:00 エントリー、完結締め切り


11月下旬  結果発表


※スケジュールは変更になる可能性があります。

諸権利

受賞作品の出版権、雑誌掲載権、インターネット上への掲載権、映像化権等はスターツ出版(株)に帰属します。受賞作品の、全部または一部をスターツ出版が発行、運営する紙面、インターネット、携帯電話向けサイトで掲載することがあります。

コンテストに関するお問い合わせはtoi@no-ichigo.jpまでお願いします。

(※携帯メールからの問い合わせの際、迷惑メール対策をされている方は受信対象ドメインにtoi@no-ichigo.jpを指定してください)

また投稿やエントリー方法については、野いちごへ直接お問い合わせください。