ケータイ小説 野いちご

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    • 先生
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「先生!勉強教えてください!追試やばくてw」
    「まじかwわかった放課後お前のクラスでな」
    「はーいw」
    そんなやりとりをしてから3時間後
    やっと放課後になった。
    ガラッ
    「ごめん遅れた」
    「せんせー遅いですよーw」
    「わるいwで、どこがわからないんだ?」
    「全部w」
    「まじか」
    …………………………………………
    「寝てんじゃねーかwしょうがないなw」
    「うーん…」
    「かわいいな…寝顔も…」
    ポンポン…
    「好きだよ」
    チュッ

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 屋上
    • 告白

    パタパタパタ

    ガチャ

    「やっぱり斗哉ここにいた。探したんだよ?帰ろ?」

    「なぁ惟蘭,返事どうしたんだよ?」

    「えっ?」

    「昼休みに告白されてたろ?」

    「知ってたの?」

    「なんて返事したんだよ」

    「『好きな人がいるので』って断ったよ」

    「なぁ惟蘭,そんなやつやめて俺にしろ」

    「ヘっ??」

    「だから,俺と付き合え」

    「...えっ?嘘!?ずっと私のことなんて眼中にないんだと思ってた。(ボソッ」

    「俺はずっと惟蘭が好きだった」

    「斗哉ありがとう。私の好きな人って斗哉なんだよ?だからよろしくお願いします」

    「ッ\\\...焦ってカッコ悪っ」

    「大好きだよ斗哉!」

    「やっとこれで俺のもの。一生離してやんないから」

    「うん!私だって斗哉のこと離さないよ?」

    「惟蘭,好きだ」

    チュッ
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    これは貴方と私の一生に一度の恋物語

    開く閉じる

    • 先生
    • 廊下
    • 告白

    「あ、先生、御機嫌よう~」
    「片桐、今どき御機嫌ようって、今度はウケ狙いか?」
    「違いますよー、たまには違う挨拶を考えてですね!」
     ふと俺は思った。今日は何かが違う。そのふざけた挨拶以外に・・・・・・そうだ、今日はいつもの好き好き攻撃が無い。
    「それでは先生また授業で」
    「おい、片桐・・・・・・、今日はどうしたんだ?」
     いつもと違うだけで調子が狂う。
    「へ? どうって普通ですよ?」
    「だから・・・・・・いつもみたいに好きって言ってこないのかよ」
     赤くなった顔を隠すように横を向いて言った。
    「そんなに毎日言ってないし、言いません!」
    「なんだよ・・・・・・つまんねぇの」
     俺はそうぽつりと呟いた。
     別に期待していた訳じゃない・・・・・・と思っていたのになぜだか心に穴を開けられた気分だ。
    「んーーーー、もうやっぱり先生好きです!」
    「あーーー、はいはい!」

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