ケータイ小説 野いちご

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    • 同級生
    • 放課後
    • 廊下
    • ベタ惚れ2【お題】

    「ばか」

    「お前がな」

    「可笑しいじゃん…こんなとこで」

    「何が?」

    彼が悪巧みをするような笑みをつくる。

    学校で誰もいないからってキスとか可笑しい。

    「恥ずかしいし…こんなの」

    「それが可愛いんじゃん」

    またそーゆー事を…。

    「というかもっとすごい事してもいいんだよ?」

    クスッと笑うように言う彼は意地悪だと思う。

    「ばか」

    「へーへー」

    悔しいから私もバカになってやろうじゃんか。

    彼に近づき頬に口を。

    「どうだばーかばーか」

    真っ赤な顔でからかってみる。

    「…反則だバカ…」

    彼も耳が赤くて喜んでると後悔させる一言。

    「襲うぞばかが」

    「!?」

    この後彼に20発は殴った。

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    • 先生
    • 放課後
    • ベタ惚れ2【お題】

    あっ、夜川先生だ。
    恋をするまではわからなかったけど、恋をして分かったことがある。
    1つめは好きな人ならすぐに見つけられると言うこと。
    「先生っ!こんにちは」
    「お、本川。読書か」
    全校生徒600人弱いるなかで名前を覚えてくれたことが嬉しくてつい、顔がニヤニヤしてしまう。
    「せ、先生こそ図書館に来て読書ですか?」
    「まぁな。読みたい本があってな。借りにきた」
    数学の先生だから本なんて読まないと思っていた。
    この前読書は嫌いっていってたし。
    「ちなみになんの本なんですか?」
    「それはー内緒」
    「いいじゃないですか~ちょっとだけ、ね?」
    しぶしぶ本を差し出す先生。
    3冊ある。
    1冊めと2冊めは数学についての本か。じゃあ最後のはっと。
    「えっ、、この本」
    私がこの前おすすめした本だった。
    「読んでみようと思って」
    「でも先生本嫌いなんじゃ」
    「これから好きになる。いやもう好きだな」
    本もお前も。

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    • 同級生
    • 授業中
    • 教室
    • 告白

    「今から学校生活についてのアンケートを配ります」

    私の目の前には好きな人の背中。

    ああ、幸せ。

    6限目にアンケートなんて眠い授業でも何とか起きていられるのは、前に洸希がいるからだよね。

    もうすぐクリスマスだし、告白したいなー…。でも残念なことにそんな勇気を私は持ち合わせていない。

    洸希は私のことどう思ってるんだろう…。

    「…?洸希。プリントまだ?」

    「なんか手乾燥してて取れねえ…。はい」

    「ありがとう」

    えーと…。

    学校生活は楽しいですか?
    ーはい
    家庭学習はしていますか?
    ーはい
    授業の内容は理解できていますか?
    ーはい
    あなたが悩んでいる時、相談に乗ってくれる人はいますか?
    ーはい

    俺(山本洸希)の彼女になる気はありますか?

    えっ…?
    手書きで小さく書かれた質問に私は驚いた。これ、洸希が…?


    私は迷うことなく、はいに丸をつけて洸希の背中を叩いた。

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