プロフィール

◇理人◆
【会員番号】1157640
◇理人─Rihito─◆


ノンジャンルのなんでも屋さん。

書きたいものを書きたいだけ書けるかぎり。


ぶっ飛んだ話書いたり、かと思えばなんの前触れもなくドがつくシリアス書いたりとジャンルに縛られない主義なんでもういっそ………


「理人」っていうジャンルを作りたい(?)



main:『65リットルよりも、笑って。』



作品一覧

65リットルよりも、笑って。

総文字数/61,985

恋愛(ピュア)148ページ

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生意気な男に出会った。 2度と関わりたくないって思っていたのに。 数日後、 そいつは私の担当医になった。 そして、 “しあわせ”を、くれたんだ。 * あの日出会った、生意気な女子高生。 2度と関わってやるものかと、 出会いは最悪だった。 そいつは数日後、 俺が担当する患者になる。 脳に腫瘍を持つ、末期がん患者として───。 『知ってた? 人間が一生のうちに流す涙の量って、 約65リットルなんだって』 * ᛭ * 65リットルよりも、笑って。
俺の世界には、君さえいればいい。
  • 書籍化作品
[原題]櫻井くんがネクタイを緩める理由。

総文字数/129,647

恋愛(学園)253ページ

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私の家のちょっと変わったしきたり。 それは、高校1年生になると 婚約者が決められるらしく…。 そんな私の婚約者は、隣クラスの 物静かで人気者な男の子で───…。 * 地味×影薄い=実は名家の一人娘 由比 かなの ─Yui Kanano─ × 無愛想×物静か=実は独占欲強め 櫻井 主計 ─Sakurai Kazue─ * 『スカート…短くないですか。 それ階段どうなるんですか、やめてください』 『俺のカーディガン貸すんで、 どうぞ巻いてください。絶対巻いてください』 『さっきの男……誰、ですか』 そんな櫻井くんは実は、 すっごくピュアで、かなりの過保護(?)で。 私の友達いわく、 無表情ムッツリプリンス……らしい。 * だけどね櫻井くん、 私たちは不釣り合いなの。 だから───… 『むしろ俺はもっと由比さんに近づきたいし、 出来ることならハチャメチャに可愛がりたい』 ※由比 かなのちゃんは そんなことになっているとは知りません。 『これから色んなことを由比さんと過ごせる…、 ………最高すぎだろ、』 ※彼の世界は今日もお花が飛んでいます。 * ・ 『この先も俺がネクタイを緩めるのは 由比さんの前だけです。その意味…わかる?』 (元題)櫻井くんがネクタイを緩める理由。 *2023.1.25. 書籍化* いつも応援ありがとうございます…!
孤独なお嬢様は、孤独な王子様に拐われる。

総文字数/143,240

恋愛(キケン・ダーク・不良)335ページ

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『なら、おれといっしょに逃げる?』 きっとこの先、彼以上のひとには出会えない。 17歳で分かってしまったほど、 私はたったひとつの恋をした。 許されない恋を、した───。 * 孤独なお嬢様 遠坂 乃々 ─Tōsaka Nono─ × 孤独な王子様 水渡 海真 ─Mito Kaima─ * 『オジョーサマってさ。 そんな寂しい目、してんだ』 ボロボロだった 私の命と心を救ってくれた、 それは正反対を生きる男の子。 盗賊なんかじゃない。 あなたはたったひとりの、私の王子様。 ♱ ⋆ ♱ 『拐いにきたよ、オジョーサマ』 孤独なお嬢様は、 孤独な王子様に拐われる。
奈落の果てで、笑った君を。

総文字数/185,913

歴史・時代420ページ

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まっくら。 なにも見えない檻のなか。 無知すぎた、1羽の鳥。 飛び立つことはおろか、 己がどんな姿をしているのかさえ、 見ることができない。 わたしは。 ───徳川幕府に存在を消された子。 * 荒れ狂う情勢。 失われゆく幕府の権力。 京の都にて結成された 治安維持組織・見廻組。 のちに幕末と呼ばれる時代の激浪に 飲み込まれてしまう、この町で。 “生きていい”と許された、この場所で。 少女は罪深いほど、無邪気に笑う。 * ・ ああ悔しいさ、俺だって。 だから懸けさせてくれよ、せめて。 俺の流す血が、涙が、いずれの未来を作るって。 だって。 敗者が居なければ、 勝敗は成り立たないだろう? 生き抜け、生き抜け。 叫んだっていい、泣いたっていい、 ただ、走ることだけはやめるな。 『友を裏切り、幕府をも敵に回して、 お前を道連れにまでした弱い男だ俺は。 なのに───…、 まだそんな顔で笑ってくれるのか』 (お前のそれは、俺を狂わせる) 奈落の果てで、笑った君を。 ※流血表現、残酷描写あり
不滅のユースティティア。

総文字数/165,096

ファンタジー408ページ

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ここは選ばれし者が通う学校。 魔法使いのなかでも 選りすぐられた若者たちの集められし学校。 に、魔法すら扱えぬ生徒が1人。 ……きっと何かの間違いである。 ஜ とくに視力が悪いわけでもないのに 付けさせられている眼鏡とか。 私だけ異国の文字が使われた名前だとか。 みんなとちがう、黒い髪。 みんなとちがう、茶色い瞳。 小さな頃から、避けられて生きてきた───。 魔法は優しくて、ときに同じくらい残酷。 でも……心以上に温かいのもまた、魔法。 ஜ ・ 『俺の正義は、たとえ魔力だけでなく 身体が滅びようと───…お前を守ることだ』 不滅のユースティティア。 ─“魔法”は“正義”、やがての“愛”になる─

公開リスト一覧

理人作品─短編─

全8作品

公開

PV / 5,187 お気に入り数 / 36

理人作品─本気系─

全14作品

公開

PV / 5,518 お気に入り数 / 33

理人作品─甘々系─

全14作品

公開

PV / 9,494 お気に入り数 / 51

レビュー一覧

★★★★★
2023/12/23 14:52
できるなら独り占めしたい作品

ミステリー要素&推理要素が豊富なファンタジー小説というよりは、いろんなものが詰め込まれた1本の映画を観ている感覚にも陥ります。 何より1シーン1シーンの丁寧さ。犯人側の動機、目撃者たちの証言、事件を解決させていくまでの考察から推理の完成度や納得度が圧巻で、思わず「すげえ」と声が出ます。 浮かび上がるほど作り込まれた1人1人のキャラクター性、自然に織り混ぜられる前世の記憶、そして疑問なくしっかり理解できる。 この流れが事件解決されていってるような、まさに“小説”です。 ただただ町川さんの文才が光りまくりの物語だと思います。 個人的に初めて書いたレビューとなったのがこの作品であることも、すごく嬉しいです。 一息つきたいティータイム的なオシャレさがありつつも、退屈しない。 そんな世界観を体験してみたい方はぜひ。

ミステリー要素&推理要素が豊富なファンタジー小説というよりは、いろんなものが詰め込まれた1本の映画を観ている感覚にも陥ります。

何より1シーン1シーンの丁寧さ。犯人側の動機、目撃者たちの証言、事件を解決させていくまでの考察から推理の完成度や納得度が圧巻で、思わず「すげえ」と声が出ます。

浮かび上がるほど作り込まれた1人1人のキャラクター性、自然に織り混ぜられる前世の記憶、そして疑問なくしっかり理解できる。

この流れが事件解決されていってるような、まさに“小説”です。


ただただ町川さんの文才が光りまくりの物語だと思います。


個人的に初めて書いたレビューとなったのがこの作品であることも、すごく嬉しいです。



一息つきたいティータイム的なオシャレさがありつつも、退屈しない。

そんな世界観を体験してみたい方はぜひ。

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