ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • クリスマス4【お題】

    なぜ学校にクリスマスツリー?

    綺麗だからいいけど…

    「よくわからないなぁ」

    「よくわかんねーのはこっちだよ」

    「へ…!?せ、先生…っ!?」

    「早く帰れって言ったのにまだいたのか」

    後ろを振り返ると仏頂面の先生がいた

    「せっかくだから見たいなって」

    「ふーん…ツリーね…じゃあ、明日にでも行くか?まだ24日だし間に合うだろ」

    「え…っ?」

    今なんて…

    「明日休みだしな」

    「い、いいんですかっ…?で、でも…私たちは生徒と先生で…」

    「そんなの関係ねぇ、ってこの前言ったろ?いい加減わかれよ」

    真剣な眼差しで私を見てくる先生

    「ま、嫌なら行かなくていいけど?」

    「っ…ず、ずるいです…わかってるくせに…っ」

    「顔真っ赤だけど、どーしたんだ?」

    意地悪な笑みを浮かべてそういう先生

    「先生のイジワル…」

    でも、先生になら意地悪されてもいいなんて思ったのは先生には内緒

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 屋上
    • 告白

    ガチャ


    「なんだよ、こんな所に呼び出して」


    爽やかな笑顔で聞いてくる


    「先輩!」


    私には想いをよせている人がいる


    その人が私の前にいる先輩


    「お待たせ」


    そう言って私の頭を撫でてくれる


    「ふふ」


    自然と私は笑顔になる


    「可愛い」


    そう、私の耳元で囁く


    「///」


    「ところで話しって何かな?」


    「!////」


    私は今、先輩に告白しようとしている


    先輩が私と同じ学校にいる間に…


    先輩への想いを伝えたい


    「先輩!」


    この想いが、願いが、恋が叶うなら


    "他に何もいらないから"


    「ん?」


    「大好きです!//
    私と付き合ってください!//」


    チュッ


    「え?///」


    「やっと、僕のものになるんだね」


    「よろこんで、僕だけのお姫様」


    チュッ


    喜びを噛み締めて甘いキスを私達は交わした

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    • 同級生
    • クリスマス4【お題】
    • 校舎裏

    「もう、クリスマスかぁ」


    雪が降る中そんなことを口にしていると


    「何言ってるんだよ!」


    「げっ」


    「げっとはなんだ!げっとは!?」


    「別に」


    「はぁー、たくっ、せっかく俺がクリスマス一緒に過ごそうって誘おうと思ったんだけどなー」


    「え?」


    「だから!クリスマス俺と……
    過ごして欲しい……///」


    「///し、仕方が、ないなー//
    特別に付き合ってあげる!」


    「ぶっ、特別ってなんだよwww」


    「う、うるさい!///」


    「大好きだよ」(ボソッ


    「え?何か言った?」


    「なんも言ってねぇよ!///」

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