ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 廊下
    • 後ろからギュッ

    「なぁ、まだあいつのこと追いかけるの?」


    幼なじみの彼は、片想いを長く続けているわたしに問いかけた。






    「俺ならお前にそんな顔させないのに。」




    『裕太郎…。』




    ぎゅっ…






    彼は誰もいない廊下で私を抱きしめてきた。





    「俺にしろよ。」




    優しくて強い力がとても心地よかった。

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    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 廊下
    • 告白

    私は真尋。今純也に告白されました。

    俺は真尋が好きだ、これから、毎日何十回って叫ぶからな

    お前が好きだって。覚悟してね。

    開く閉じる

    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「うわぁ〜ん。」

    私、失恋しました。多分。いや絶対そう。

    帰りに廊下通ったら広がいて、告白されてた。

    それはまぁ、女の子が広にキスしてたらそれは確信ですよね。

    そして、私の口から言葉が溢れ出てきた。

    「ひろー!大好き。なんで女にキスされてんだよ。バーか。広のバカ。バカバカ。」

    ガラガラ

    「お前、バカバカ言ってるとカバになるぞ。」

    「えっ?広、なんでここにいるの?女の子は付き合ってるんじゃないの?」

    「付き合ってない。俺、好きな人いるし。」

    「えっ?じゃあなんでキスしてたの?」

    「お前見てたのかよ。あれは、女から勝手にしてきた。この際だから言うけど俺、お前が好きだ。」

    「私も好き。」

    「知ってる。お前の声廊下まで響いてた。」

    その言葉と同時に涙が零れてきた。

    これは悲しい涙なんかじゃない。

    好きな人と両思いだっていう喜びの涙。

    今夜は眠れそうにありません。

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