「二色」の作品一覧・人気順

条件
二色 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
11
二色くんと夜のせい
/著

総文字数/90,817

恋愛(ラブコメ)260ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
☽ ⋆゜ わたしが今、恋をしている人はね、 同い年だけど大人びていて、 かっこよくて、やさしくて、 それから───… 「はぁあ好き、一緒に帰ろう二色くん!」 「無理 一人でかえって」 「あの秘密をばらしてもいいんですか?う?」 「……脅しとかタチ悪いんだけど」 ちょっとだけひみつを抱えた ミステリアスな男の子。 ‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆ ‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆ 「今日も大好き 尊い ありがとう世界」 \好きだからわたしと恋しよう/ 木嶋 恋那(Kijima Renna) × 「うわー…なんかうるさいのきた」 \あのこと絶対ひみつにしてよ/ 二色 綺春(Nishiki Kiharu) ‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆ ‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆ ・‎⋆ 「好きです二色くん」 「聞き飽きた」 「もう一回聞きたい?おっけー好きです!」 「言ってない」 「今日うちの家だれもいないんだって!」 「じゃあ今日は一人で有意義な夜を」 「ちがうよ二色くんとわたしのラブタイムだよ!」 「うわぁこわい、ケーサツ呼ぼ」 ねえねえ、二色くん。 「……毎日ホント、よく飽きないね」 男の子はだいたい 女の子の押しに弱いって噂だよ? 二色くんは すこしも わたしのこと 意識してくれてないのかな。 「二色くんを好きって気持ち、 もう自分じゃどうにもできないんだもん…っ!」 このまま想いを伝え続ければ、 いつかわたし、 二色くんのトクベツになれるかな。 「……もう、どうなっても知らないよ」 いいよ、全部、 ​───二色くんと夜のせいにしちゃうから。 2021.05 open 2021.09 start 2021.11 end
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
俺が幸せなら世界なんかどうでも良い。 そう思って生きてきた。 よくあるドラマみたいに 『誰かのおかげで』 なんてそんな甘いことで世界が変わるわけないと思っていた。 まさか、こんなにも簡単に世界の中心が変わるとは思わなかった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
エデンの森

総文字数/1,980

ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
気のおもむくまま、ゆったりと書いております。 三頭のシルバーウルフと、一頭の黒ヒョウに育てられた、女性―――サリヤの物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
金木犀の匂いがする頃

総文字数/924

恋愛(その他)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
“疲れた。” そう言ってうつむいた君の顔は青白かった。 “死にたい。” そう言った君の顔は不思議と明るかった。 “一緒に死んで。” 君が笑うと確信して、 その言葉に、僕はゆっくりとうなずいた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
二人二色

総文字数/3,333

恋愛(その他)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
二人並んで歩く事…。 今はもうあまりないよな…。 寂しいと思うけど仕方ないのか…。 昔は良かったのにな…。 まだ、覚えいるか? 二人で書いた契約書…。 あの日二人で埋めた箱を。 覚えてないんだろうな……… あの頃に戻りたい… 出来るなら…… あの…おまじないの木の下に…
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
中学一年生の明梨は、いつも妹の光梨の影みたいに感じていた。 モデルとして雑誌に登場し、みんなを笑顔にする「太陽」のような光梨の隣で、私は「光梨ちゃんのお姉ちゃん」としか呼ばれず、自分の色が見えない毎日。 学校でも家でも、透明な存在のように思えて、胸が苦しかった。 唯一の居場所だった図書室で、瀬戸くんだけが私を「明梨さん」と呼んでくれた。 手作りのキンモクセイの栞や、淡い水色の画集を「丁寧だね」と褒めてくれて、初めて「自分でもいいかも」と思えた。 でも、雨の放課後、中庭で聞いた本音の言葉——「相手してるだけ」「かわいそうじゃん、一人ぼっちは」「妹みたいに明るい子の方が……」——で、心が粉々に砕けた。 土砂降りの雨の中を走って家に帰り、大切なスケッチブックを力いっぱい破り散らしてしまった。光梨にまで八つ当たりして泣きじゃくった夜、暗いリビングで私は見た。 腫れた指に血をにじませながら、一人で必死にピアノを練習する光梨の姿を。 完璧な笑顔の裏で、母の期待に押しつぶされながら頑張っていた妹の孤独を知り、私の「静かな色」を羨ましがっていたことを初めて知った。 私は新しいスケッチブックを手に、昨日までの自分にさよならを告げる。 瀬戸くんとの想いを手放し、美術部やアトリエという新しい場所へ一歩を踏み出した。 雨上がりの青い空のような色を信じて、姉妹で重ねる「二色の花」が、静かに、けれど確かに咲き始める。 影だと思っていた私は、自分の光を持っていたんだ——。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
妖精と精霊と人間と

総文字数/94,843

ファンタジー218ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある日、図書室を訪れた仲良し3人組。そこにいたのは転入生の少女、机には一冊の本。言われるがままに、少年少女は本のまわりに集まった・・・。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
十二色関想

総文字数/1

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
黄昏時の坂を上っていた“水上 きくは“は、坂を上った先にいた紅玉色をした瞳を持ち、和服を着こなす青年“雛菊 紅珱【ひなぎく くよう】と出会う彼はなんと出会ったばかりの“きくは“に問だし、失踪した自分と妹の身代わりになれと言い出した急なことであったから“きくは“は肯定の返事を出してしまった。それからの“きくは“の生活はどうなるのか・・・
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
二色の音色~生まれた詩~

総文字数/6,228

恋愛(ピュア)51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
音楽好きの少女が出会ったのは、2人のイケメン兄弟だった。 しかも、2人は双子!? 歌うことが好きな少女 黒瀬詩乃(くろせ しの) × 双子の兄 高崎蒼真(たかさき そうま) × 双子の弟 高崎橙真(たかさき とうま) 少女が最後に選んだ運命は!?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
プレゼント

総文字数/6,060

その他22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
⚠パスワード設定かけました⚠ パスワード英数字4桁 入力してくださいますよう お願いします。 作品説明は最初の章へどうぞ⇒
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
十二色関想

総文字数/0

恋愛(その他)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
黄昏時の坂を上っていた“水上 きくは“は、坂を上った先にいた紅玉色をした瞳を持ち、和服を着こなす青年“雛菊 紅珱【ひなぎく くよう】と出会う彼はなんと出会ったばかりの“きくは“に問だし、失踪した自分と妹の身代わりになれと言い出した急なことであったから“きくは“は肯定の返事を出してしまった。それからの“きくは“の生活はどうなるのか・・・
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop