ケータイ小説 野いちご

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    • 芸能人【お題】
    • 授業中
    • 体育館
    • 後ろからギュッ

    私は春香。今は体育の授業中。
    私と奏斗は体育委員でカラーコーンを出して欲しいと言われたので、倉庫にてカラーコーンを探してます。

    「カラーコーンなくね?どこだよ」

    「確かにないね。てかここ暗くて嫌だ。」

    「お前怖がりだったっけ?」

    「違うけど、、なんか嫌なの!」

    「ふーん。じゃあ」

    ―ギュッ―

    「こうしたら、少しは大丈夫?」

    「な、な、何してるの!?」

    「だって抱きしめたくても人目気にして出来ないから...ここならいいかなって」

    「は、恥ずかしいから離れてよ...」

    「やだ。もう少しだけ、こうさせて。ダメ?」

    (なんか甘えてる子犬みたいで可愛い、、)

    「ダメ...」

    「そっか...」

    「ダメ...じゃ、ない」

    「え?」

    「ダ、ダメじゃない、から。まだ、離さないで」

    「可愛いな、お前。ホントに。俺がどうにかなりそう」

    ―ギュッ―






    「大好きだよ」

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    • 芸能人【お題】
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「ごめん、待たせた」

    『ん〜?ぁあ、おかえり~』

    放課後、私は日誌を出しに行った幼馴染の海里を教室で待っていた。

    「それ、何読んでんの?」

    『これ?海里の新しい雑誌!』

    「ふーん。」

    『この海里、超可愛い‼ ほんと最高…!』

    普段のそっけない海里とは違い、モデルの海里は可愛い天使の笑顔でこっちを向いている。

    『普段からニコニコしてればいいのに…』

    「結衣は可愛いモデルの海里じゃなきゃやなの?」

    『別にそーいう訳じゃないけど…』

    「ねぇ…、結衣だけは本当の俺を見てよ…」

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    • 芸能人【お題】
    • 放課後
    • 後ろからギュッ

    「今日はゆっくりできた〜」

    私の名前はえりか。
    高校2年生。一応モデル兼タレントをやってる
    この頃は活躍させてもらえることも多くなった

    「あ、えりか」
    「ひろとおかえり」

    そして私には同い年の彼氏がいて、ただいま同居中//ω//

    「ジャジャーン! 今日はご飯奮発しちゃいました〜」

    「すご でもこんなに…
    疲れてるのに大丈夫?」

    そうやっていつも優しくしてくれるとこ優しいよね。

    「うん、大丈夫
    ひろととゆっくり出来るの久しぶりだし」

    「ありがと」

    そう言って私を後ろから抱きしめてくれる

    「ちょっ! いきなりどうしたの!?」

    「少しだけこのままでいさせて
    今えりか不足だから」

    「何よ、えりか不足って」

    「この頃えりか人気出すぎ
    みんなエリカの事が好きじゃん」

    「私が好きなのはひろとだけだよ」

    「この状況でそれ言うの反則
    やっぱお前は俺だけのものだから」

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